代表挨拶

NPOインパクトとは

定款「茨城県内の団体及び個人に対して、暮らしやすい環境をつくる活動を行うことによって、人々が元気で、明るく豊かな社会の実現に寄与する」を目的として、茨城県県北地区を中心に経営者・会社員・団体などのメンバーが集まり、「チャレンジする気持ちを大切にする」を基本として、業種職種の垣根を越えて部会を立上げ活動しています。 また、茨城県を始めとする関係団体及び県内全域のNPO等の団体と連携を取りながら事業を進めています。


代表挨拶

     

NPO法人インパクト代表 鈴木尚       
NPO法人インパクト 
代表 鈴木 尚 

  今年は1998年にNPO法が制定されて20年の節目にあたり、またインパクトが産声を上げてから18年目になります。インパクトは、茨城県の県北地域を中心に経営者、会社員、団体など90名を超えるメンバーが集う団体です。ですから、多業種に渡る個々人の経営のノウハウや知識や経験を生かして、さらに関係団体などの民間力で問題解決に取り組んで参ります。
インパクトの活動は、定款にあるように「茨城県内の団体および個人に対して、暮らしやすい環境をつくる活動を行うことによって、明るく豊かな社会の実現に寄与する」とあります。この文言をインパクトの一丁目一番地において一つ一つ誰のために、なんのために、どのようにして行動するべきか、その羅針盤にしていきたいと思います。
今年は、平成から次の御代に変わる橋渡しの年とも言えます。一方でインパクトにとって昨年はより大きく舵を切った年でした。昨年5月に県北地域の食による「まちおこし」の一環として、インパクトの総力をあげてノルドのオープンにこぎつけ、以後お客様にもリターンの方が多く高評価を得ています。同時に各部会として、生涯学習部会、介護部会、エンディングサポート部会、スポーツ部会、食文化研究部会など、各部会の活動も精力的に行っていきます。
今期はノルドを核としたみんなが集まり「ワイワイガヤガヤできる多目的な施設」:仮称インパクト・スクウェア構想を実現していきたいと思います。
取り巻く環境や価値観は少しずつ変化しています。そこで中心となる県北生涯学習センターの運営管理を通して、地域の皆様にさらに生涯学習に役立つものを提供し続けます。また引き続き住みよい街づくりのために、他の団体やNPOとも連携をとりながら問題解決と提言にも力を入れていく所存です。
今後とも、ご協力とご指導ご鞭撻をお願いしたいと思います。

2018年8月 

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